カーペットラグマットクリーニング宅配 絨毯クリーニングなら

クリーニングのデア 絨毯工房

カーペット・絨毯・ラグ・マットのクリーニングの洗い方は、大量の水と天然石鹸で洗うことが、適正な洗い方です。

IMG_2661

日本では、カーペットや絨毯を土足で歩くことはほとんどありませんが、廊下などのように拭き掃除はしません。掃除機をまめにかけたとしても、使っているうちにカーペットはかなり汚れてきます。

IMG_4677

食べ汚しなどもありますが、梅雨の時期に空気中の汚れを吸ったり、湿気が絨毯の中の汚れを固定化してしまうので、掃除機では汚れは取りきれないでしょう。

house_clsuitoir

そこでクリーニングをしなくてはならないのですが、出張してくれるハウスクリーニング業者に頼んだ場合、そのクリーニング方法は、電動ブラシで合成洗剤を流しながら回し、それを吸い取るだけの作業となります。
カーペットはかなり汚れていますので、それだけでも吸い取って出てきた液は相当汚れています。
「こんなに汚れていたんだ」と喜んで、クリーニングしたつもりになってしまいます。
ところが汚れた液がそのままカーペットに残っているのです。

yogore_eki

この方法を絨毯の「シャンプー洗い」と呼びます。

shanpoo-wash3
「シャンプー洗い」は。ほとんどのカーペットクリーニングでも、ほぼ同じ方法でカーペットを洗っています。
これでカーペット・絨毯・ラグ・マットがキレイになったとは言えないですね。

一方、クリーニングのデア絨毯工場では、大量の水で洗います。

IMG_4878

水をかけて電動ブラシ機をかけた途端に、泡がいきなり現れます。
画像 082

前に他社がシャンプー洗いをした絨毯なのです。
大量の洗剤が残っていたので、ブラッシングしたらこんなに泡だってしまったのです。

jutan_arai 010

合成洗剤の残留は決して、健康に良くありません。赤ちゃんや子供がその上で遊ぶことはかなり危険と言わざるを得ません。

IMG_8418

クリーニングのデアは、カーペット・絨毯・ラグ・マットのクリーニングは大量の水で洗い流す。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そして、合成洗剤を一切使わないのが大原則であると考えます。

IMG_4993
それではクリーニングのデア絨毯工場での洗い方をご紹介しましょう。

IMG_5025

次に石けん溶剤をポリッシャーでブラッシングします。

IMG_5026

隅々まで丁寧にブラッシングすることで、汚れが溶解していきます。

IMG_5065

ブラッシングが終わると、また大量の水をかけ、石けんが溶解させた汚れやゴミを洗い流していきます。

IMG_5056

かなり長い時間をかけて残った石鹸液を洗い流し切ります。

IMG_5059

最後に水を切って脱水します。平織りのように、たためるような薄い絨毯以外、脱水機に入れることはありません。脱水方法はこの水切り脱水です。形が崩れることを防ぐためです。

IMG_5246

最後に乾燥です。乾燥室で約60度で乾燥されます。熱に弱い素材は自然乾燥されます。

IMG_5241

大量の水と100%石けんを使ったクリーニングで、芯まできれいな絨毯が出来上がるのです。ただ手間を惜しまなければ、難しいことは何もありません。
カーペット・絨毯・ラグ・マットはこうしたクリーニング工程をへてお客様のところへ届けられるのです。

絨毯クリーニングの料金表はこちら

絨毯についたホコリやゴミは、水で洗い流すことによって取れますが、カーペットの中に入ったものは流しきれないことがあり。この機械で浮き上がらせて掃除機で吸い取ります。同時に毛並みをブラシアップしてそろえます。

絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)クリーニングの仕上げ 絨毯クリーニングのデアの絨毯(じゅ・・続きを読む

【クリーニング屋の秘密】乾燥へのこだわり

「クリーニング」というと洗うことに注目しがちですが、実は乾燥工程でも技術の差が出るのをご存知でしょう・・続きを読む

絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)は、素材が様々で、ウール、麻、シルクの天然素材は高熱では縮みや収縮を起こすことがあります。また合成繊維の場合で網羅時と表地の間に接着剤が使われているので、高温乾燥はできません。

ペルシャ絨毯のクリーニング ほとんどの絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)のクリーニングは、・・続きを読む

Copyright 2003-2015 Atdea Co.Ltd Allright Reserved