毛足の長い絨毯も奥まで洗う。1枚ずつ仕上げるデア絨毯工房のクリーニング
毛足の長い絨毯は見た目や踏み心地の良さが魅力です。
冬場にはポカポカと足元を暖めてくれる安心感もあります。
ただし、毛の奥に汚れが入り込みやすく、こまめに掃除機をかけていても落としきれないことがあります。
デア絨毯工房では、毛足の長い絨毯や高級絨毯も、細部まできれいに洗うことができます。
なぜデアなら毛足の長い絨毯もきれいにできるの?
デア絨毯工房のクリーニングでは、絨毯を広げた状態で職人がブラッシングを行います。
この方法は、当たり前のように感じられるかもしれませんが、実際にはそうではありません。
一般的な絨毯クリーニングの方法
一般店の絨毯クリーニングでは、多くの場合、大型マシンを使って洗っています。
絨毯を縛った状態でマシンに入れ、複数枚をまとめて洗う方法です。
効率よく洗うことはできますが、絨毯は縛られた状態のため、毛足の奥に詰まった髪の毛やこぼれてしまった食べ物までしっかり落としきれるかどうかは疑問が残ります。
デアはたっぷりの「水」で洗い流します

デアでは、どのサイズの絨毯も必ず広げた状態で1枚ずつ洗います。
たっぷりの水をかけ、裏と表を何度も返しながら、丁寧にブラッシングを重ねていきます。
洗浄成分は、泡立てた天然石けんです。

使用しているマシンには、絨毯の素材や織り方に合わせた、やわらかいブラシをセットしています。
丁寧に何度もブラシをかけることで、毛足が長い絨毯の隅々まで汚れをかき出すことができます。
房(ふさ)は手洗いで対応します

汚れが詰まりやすく、絡まりやすい房(ふさ)は、職人の手でブラシをかけます。
絡まっている房を見つけた場合は、一本ずつ丁寧にほぐしていきます。
時間のかかる作業ですが、大型マシンによる一律の洗い方では決してできない工程です。
丁寧な仕上げ作業

芯まで完全に乾燥させた絨毯は、毛並みを整えながら仕上げ作業に入ります。
毛足の流れや絡まりがないかを確認し、全体の表情を揃えたうえで、最終検品を行います。
検品時には、事前にご相談いただいていた汚れやシミの箇所を中心に、洗浄後の状態を確認し、仕上がりに問題がないかを細かくチェックしています。
毛足が長い絨毯や高級絨毯は手間を惜しまずクリーニングするデアにお任せください
毛足の長い絨毯は、洗い方や仕上げで風合いや触れ心地に大きな差が出ます。
デア絨毯工房では、素材や構造に配慮しながら、1枚ずつ丁寧に洗浄・仕上げを行っています。
長く大切に使いたい絨毯のクリーニングは、ぜひデアにご相談ください。
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