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クリーニングのデア 絨毯工房

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自宅で洗った絨毯から生乾きのニオイが!どうしたらいいの?

自宅で絨毯を洗濯してみたら全然乾かなくて。
クリーニングで生乾きのニオイをとってほしいんだけど・・・

というお客さまからのお問い合わせって、実はたくさんあります。
絨毯やカーペットって洗うのも一苦労だけど、乾燥させるのが至難の業なんですよね!

どうして生乾きのニオイがついてしまったのか?
既に生乾きのニオイがついてしまった絨毯をどうしたらいいのか?
生乾きのニオイ対策についてご紹介します。

 

生乾きのニオイの原因はコレ!

絨毯からにおう、雑巾くさいような、なんともいえない不快なニオイ。
実は、この生乾きのニオイって、「モラクセラ菌」という菌が原因だったことを花王と愛知学院大学の教授が発見しました。

▲モラクセラ菌
出典:一般財団法人カケンテストセンターホームページ https://www.kaken.or.jp/topics/detail/m10

 

そもそも、この「モラクセラ菌」は、日常の生活空間にどこにでもいる常在菌の一種。
洗い残した皮脂や血液、食べものの汚れなどのタンパク質などを餌に増殖し、菌が増殖するときに悪臭である生乾きのニオイを放つ特徴があります。

出典:日本経済新聞ホームページ https://www.nikkei.com/article/DGXNASGG2800A_Z10C11A6TJM000/

しかも、モラクセラ菌は、湿度の高いところが大好き。
ということは・・・

絨毯から生乾きの臭いが発生した原因はこの2つ。
・タンパク質汚れを充分に落とせていなかった。
・乾燥までに時間がかかり、菌が繁殖してしまった。

つまり、絨毯の洗い方と乾かし方が問題だったのです。

 

生乾きのニオイを防ごう!

生乾きのニオイをなくすには、原因菌であるモラクセラ菌を増殖させないように、しっかりとタンパク質汚れを落としつつ、すばやく乾燥させることが一番の対策になります。
タンパク質の汚れを落とすのに効果的なのは、アルカリ性の洗剤。
タンパク質はアルカリによって分解されるので、粉末洗剤や石鹸などの弱アルカリ性のものを使って洗うとよいでしょう。
さらにモラクセラ菌は、湿度の高いと増殖スピードがあがるので、なるべく早く乾燥させることも大切になります。

日常の生活空間どこにでもいるモラクセラ菌です。
モラクセラ菌を定期的に除菌し、菌を増殖させないことで、生乾きの嫌なニオイを防ぎましょう。

 

生乾きのニオイをとるには?

では、既に、生乾きのニオイがついてしまったものはどうすればいいのでしょうか?
モラクセラ菌は、乾燥や紫外線には強いのですが・・・実は熱には弱いんです!
モラクセラ菌は60℃以上の温度で増殖しなくなり、高温で死滅します。

つまり、お湯をかけたり、アイロンの蒸気をあてたり、酸素系漂白剤と40℃ほどのお湯につけ込めば、殺菌できます。
でも、絨毯ってとても大きいから、自分で殺菌するのは難しそう・・・
一度ニオイがついてしまったのなら、クリーニングがおススメ!
絨毯全体の汚れはもちろん、菌の餌となるタンパク質汚れをきっちり洗い流し、60℃以上の乾燥室で殺菌しつつ乾燥できるのだから、生乾きのニオイも残しません。

 

生乾きのニオイ対策、クリーニングのデアならできること

クリーニングのデアなら、気になるタンパク質汚れも、天然由来の弱アルカリ性のせっけんで、しっかり洗い流します。
この、“しっかり”がポイント!
しっかりと汚れを落とせていないと、菌の餌が残った状態です。
洗った直後は臭くないのに、時間が経過するにつれて、再び「ニオイ」が発生することに。

大きな絨毯、カーペットや毛足の長いラグをしっかり洗えるのは、経験と技術を持った職人、専門家、専用の機械があってこそ!

▲汚れの気になる部分も、絨毯の縁についている房もブラシを使い、丁寧に汚れを落としていきます。

▲絨毯洗浄用バルチャーという機械を使って、絨毯のパイルを起毛させながら、根元にたまった汚れも掻き出しながら洗います。

そして洗い終わったら、大量の水ですすぎ、脱水。

▲絨毯専用大型脱水機に入れて、カーペットや絨毯を充分にすすぎ、脱水し、洗剤を残留させません。

その後、絨毯に合わせて、60℃から90℃の乾燥室でしっかり乾燥させます。
生乾きのニオイも、タンパク質汚れもしっかり取り除くことができるのが、絨毯クリーニング店の強み。

 

ご自宅で洗ったものの一向に乾かないので、クリーニングでなんとかできないか?というお問い合わせの中に
「まだ、絨毯が濡れているんだけど送ってもいいですか?」
という質問があります。
そんなときには、一度乾かしてから当店へ送ってくださいとお伝えしています。

なぜなら、配送時に、濡れている絨毯やカーペットにカビが生えてしまうことがあるからです。
また、濡れている大物は思った以上に重いもので、宅配便で受けつけてもらえない場合もあります。

もし、ご自宅で洗ってみて生乾きのニオイがついてしまったときは、ご相談ください。
生乾きのニオイ、クリーニングのデアで解決しましょう。

▲専用乾燥室で絨毯・カーペットをしっかり乾燥させるので、生乾きのニオイもつきません。

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