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絨毯のクリーニングは必要!絨毯のダニは想像以上にやばかった

絨毯クリーニング

絨毯はリビングや子供部屋など色々なところで活躍していますが、最後に洗ったのはいつでしょうか?
購入してから1度も洗ったことがないんだけどマズい?という人もいると思いますが、何年も洗ったことがないとしたらかなりマズいです・・・。

今回は、
・なぜ絨毯をクリーニング(洗濯)しないといけないの?
・絨毯クリーニングをしないデメリット
・デアで絨毯クリーニングをするメリット
をご紹介していきます。

絨毯を長期間クリーニングしないとどうなってしまうのか、ぜひ知ってくださいね。

 

そもそも絨毯クリーニングは必要なことなの?

結論から言ってしまうと絨毯クリーニングは必要です。

服、タオル、下着など身の回りのものはお洗濯するのが当たり前ですよね。
毎日着る服にはいろいろな汚れが付着します。直接肌に触れる衣類は皮脂や汗で汚れますし、ニットやコートなどには空気中の埃や目に見えないチリ、それに焼肉の煙などから臭いも付着してしまいます。

汚れをそのままにしておくと雑菌が増えて臭いの原因になったり、変色・シミにもなります。服の汚れを放置しておくとなんとなく薄汚れた感じになってきて清潔感もなくなります。

同じように洗っていない絨毯にも日常の汚れが蓄積されてしまうのです。

 

洗っていない絨毯は不潔です!

絨毯クリーニング

絨毯やカーペット、ラグは、基本的には敷きっぱなしで使います。
学校や仕事から帰ってきて洗っていない足でペタペタと絨毯の上を歩き回るのは普通のことですよね。
そもそも足の裏を洗うのはお風呂に入る時くらいで、1日1回しか洗わなくても特におかしいことではありません。

しかし、足の裏は全身の中でも汗をかきやすい部分で、さらに靴下、靴、スリッパなどに覆われているため雑菌が繁殖しやすいんです。
男性も女性も「自分の足、クサいかも・・・」と思った経験があると思いますが、そんな雑菌がたっぷりの足の裏で絨毯をペタペタ歩きまわったら、絨毯が汚れてとても衛生的とは言えないのは当たり前のことですよね。

 

絨毯をクリーニングしないとどうなる?

絨毯のダニ

絨毯をクリーニングしないとどんなデメリットがあるのか確認しておきましょう。
家の中に何ヶ月も何年も洗っていない絨毯があるという人はちょっと怖いかもしれませんので、心してご覧ください。

 

ダニが文字通り爆発的に増えます

いちばん意識したいのは、やはりダニが増殖してしまうことです。
日本で見つかっているダニは2000種類くらいいると言われていて、そのほとんどは土の中にいます。
家の中にいるダニで注意したいのは、「チリダニ」と「ツメダニ」で、中でも最も多いのが8割を占めているチリダニです。

 

チリダニはどうして注意が必要なの?

チリダニ

出典:神奈川県衛生研究所「家の中にはこんなにたくさんのダニが!!アレルギーの原因物質もこんなに…!」

チリダニが直接人間に害を及ぼすことはありません。ただ、チリダニそのものとフンが人間のアレルゲンとなってしまうんです。

チリダニは卵から孵化して成虫になるまでに約1ヶ月で、それから約1ヶ月間成虫として過ごして一生を終えます。
私たちの目に見えないくらい小さな体で2ヶ月しか生きないと考えると儚い気もしますが、成虫となった1ヶ月の間になんと50個〜100個もの卵を産んで、爆発的に子孫を増やすんです。


現代の住居はエアコンやファンヒーターなどで人間が過ごしやすい気温・湿度に年中保たれていますが、この人間が住みやすい環境はダニによってもベストな環境になります。
現代日本の住居のダニの数は、30年前の約3倍に増えたという説もあるくらいです。

 

チリダニは人の皮膚やフケ、絨毯にポロポロこぼした食べかすなどを餌にするので人が住んでいる家が大好き。つまり、私たちの家の中には必ずチリダニがいて、対策をしないと誰でもダニアレルギーになるリスクがあるということになります。

 

花粉症が発症するのは花粉の時期だけですが、ダニは年中家の中にいるので、ダニによるアレルギー性鼻炎は通年発症します。
チリダニは吸血したり刺すことはないのですが、アレルゲンとして注意が必要なのです。

 

ツメダニはどうして注意が必要なの?

ツメダニ

出典:神奈川県衛生研究所「家の中にはこんなにたくさんのダニが!!アレルギーの原因物質もこんなに…!」

ツメダニは梅雨時と秋口に増殖するので、8〜9月に被害が増えます。
ツメダニの被害は刺された時のかゆみです。

 

ツメダニは蚊などと違って吸血しないため、進んで人に寄ってくることはありません。
ただ、人に触れた時に皮膚を噛んで(刺して)体液を吸うことがあるんです。
ツメダニに刺されてもすぐにはかゆみが出ることはなく、「なんかかゆい!」と感じるのは6〜7時間くらい経過した後になります。

厄介なのはかゆみがぶり返すこと。2〜3日程度でいったんかゆみは治まるのですが、またかゆくなることもあり掻きむしってしまうと痕にもなります。

太ももや腕の内側などのお肉が柔らかい部分をいつの間にか噛まれててしつこいかゆみが続いたら、それはツメダニの仕業かもしれません。

 

ダニのお話が長くなってしまいましたが、これらのダニは絨毯にどれくらい生存していると思います?
神奈川県衛生研究所「家の中にはこんなにたくさんのダニが!!アレルギーの原因物質もこんなに…!」によると、なんと絨毯の表面には1平方メートル当たり平均500匹、絨毯の内部には11万匹も存在することがあるんだそうです。

 

掃除機をかけても換気をしてもスプレーしても、11万匹ものダニを大幅に減らすことはできません。
足元の絨毯にこれだけのダニがいると考えたらなんだか体が痒くなってきそうです!

 

絨毯の黒ずみ、ヘタリ、傷みが目立つようになってきます

こまめに掃除機をかけている絨毯でも、気がつかない間に黒ずんできてしまいます。
絨毯にはどうしても空気中のホコリ・チリが蓄積されてしまうのですが、多くの汚れは絨毯に足の裏の汗や皮脂がたまることによるものです。

カーペットを買い換えるタイミングとして見た目を重視している人も多いと思いますが、敷きっぱなしにしていると人やペットの体重で毛足が寝てしまい、肌触りも見た目も悪くなってしまいます。

 

デアで絨毯クリーニングをするメリット

絨毯クリーニングのメリット

絨毯を洗わないことのとても大きなデメリットとして、

・ダニアレルギー、かゆみ
・黒ずみ、ヘタリなどの絨毯の傷み

をご紹介しましたが、デアで絨毯クリーニングをするとこれらは解消できるのでしょうか。

 

ダニはどれくらい除去できるの?

布団や毛布なら天日干しをすることもできますが、大きくて重い絨毯を物干し竿に干すのはなかなか難しいことです。

それに天日干しや掃除機ではダニは死滅しません。

掃除機をかけると絨毯の表面にいるダニのフンなど一部は吸引できるかもしれません。しかし、生きているダニは掃除機の吸引に耐えられますし、繊維の内部に入り込んでいるダニまでは取り除くことができません。

ダニを除去するためには、生きているダニは熱に弱いので50度以上の温度で乾燥させる、死骸・フンは水溶性なので水で洗い流すと効果的です。

これが家庭でできればこまめにダニ対策ができるのですが、大きくて重い絨毯は洗濯機で洗うことも乾燥機にかけることもできないのではないでしょうか。

 

デアの絨毯クリーニンならアレルゲンを除去できます

デアの絨毯クリーニングを行うと、水洗いの工程でダニ本体、死骸、フンを90%以上洗い流すことができます。
残ったダニはどうなるのかというと、絨毯を高温乾燥する段階で死滅してしまいます。
死骸となったダニとフンは仕上げの乾燥・吸引で除去されるのでアレルゲンは残りません。

また、ダニの餌となる汗・皮脂などもしっかり落とすことができます。中綿に染み込んでしまった汚れも落ちるので、ダニが繁殖しにくい環境をバッチリ作ることができるんです。

 

防ダニ加工もできます

オプションで防ダニ加工を施すこともできます。

防ダニと聞くと強い殺虫成分を吹きかけるようなイメージかもしれませんが、デアの防ダニ加工にダニを死滅させるくらい強い成分を使うことはありません。
使うのは化粧品原料基準または食品添加物公定書に記載されている「忌避効果」がある安全性が高い薬剤です。(安全性確認実施済)

ほとんど無臭で、人体、肌への影響もありません。

安全性を最優先しているため殺虫効果は穏やかになりますが、それでも1度防ダニ加工を施せば半年〜1年くらいはダニが近づかないようになり増殖を防ぐことができますよ。こういった専門の処理ができるところもデア絨毯クリーニングのメリットです。

▼防ダニ加工の費用

絨毯・防ダニ加工 550円/m2(税込)
マット・防ダニ加工 825円/1枚(税込)

 

 

残留洗剤の心配不要です

多くのクリーニング業者とコインランドリーでは絨毯を洗う洗浄成分として合成洗剤を利用していますが、デアの絨毯クリーニング洗浄成分は無添加天然石けんです。
合成洗剤は一切使っていません。

合成洗剤は簡単に繊維の奥まで入り込むように作られているので、絨毯の奥にもしっかり浸透します。しかし、毛足の奥に浸透してしまった合成洗剤は機械ですすぐだけでは完全に落とすことはできず繊維の奥に残ってしまいます。これが残留洗剤です。

絨毯の上は小さなお子さんが座って遊ぶスペースでもありますし、寝そべっているうちに眠ってしまうこともあります。
赤ちゃんがハイハイしている光景もとても微笑ましいものです。

そんなみんなの憩いの場にもなる絨毯に合成洗剤の残留洗剤があったとしたら、それこそアレルギーの原因になることもあります。
特に赤ちゃん、お子さんは絨毯との距離も近く、毛足に触れた手をそのまま口に入れることもよくありますよね。
肌への影響も心配ですが、残留洗剤が口に入ってしまったらと考えるとやはり洗浄成分にも気をつけたいものです。

デアで使っている洗浄成分は天然油脂から作った無添加天然石けんなので、すすぎでキレイに洗い流すことができて残留洗剤がありません。
実際、小さなお子さんや肌が弱いご家族がいるご家庭で大変喜ばれています。

 

どんな絨毯でも洗えます

手織りの絨毯

絨毯、カーペット、ラグの中には、シルク、ムートン、中国段通など安易に洗ってはいけないものもあります。
しかしこれらの洗濯不可の絨毯でもデアで洗えないものはありません。どんな絨毯でもデアなら洗えるんです。

なぜ家庭では洗濯不可なのにデアで洗えるのかというと、それはデアが手洗いでクリーニングをするから。
絨毯は素材も色も織り方も様々なので、同じ洗い方、乾燥方法では傷んでしまうことがあります。
デアではお預かりした絨毯を職人が1点ずつ細部まで目を光らせながら確かな方法でクリーニングするので、洗えない絨毯が無いのです。

家庭洗濯マークが×になっていても、デアならバッチリお洗濯できるので安心してお任せくださいね。

 

汗・皮脂よごれが落ちて絨毯がフワフワによみがえります!

汗などの水溶性の汚れも、皮脂などの脂溶性の汚れも、デアの絨毯クリーニングなら徹底的に落とすことができます。

デアの絨毯クリーニングの工程では、洗う前に1点ずつ検品を行なって汚れをチェックします。ご注文用紙にご記入いただいた要望にもしっかり目を通します。

その後、絨毯を全面広げて大量の水をかけてまずは水洗いします。コインランドリーのように大きな洗濯機に絨毯を丸めて詰め込むような洗い方はしません。

十分に水洗いをしたら無添加天然石けんの泡と絨毯専用のポリッシャーで毛足の奥まで洗っていきます。
汚れが目立つフリンジは絡まりをほぐしながら人の手で洗っていきます。

機械に任せるのではなく常に職人の目で確認しながら洗っていくので汚れ落ちが違うんです。
仕上がった絨毯は毛足もフワフワで、本来の艶がよみがえりますよ。

 

(まとめ)年に1回は絨毯クリーニングを!

絨毯に潜むダニの数や効果的な除去の方法を知ると、家庭ではどうしても限界があることがわかります。

梅雨の季節はダニも繁殖しやすいので、ちょっとだけ足元に目を向けて絨毯クリーニングを検討してみてくださいね。

 

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