梅雨前に絨毯・ラグを洗う理由|湿気の季節に入る前の丸洗いクリーニング
梅雨が近づく5月から6月にかけては、絨毯・ラグ・マットの汚れが気になりやすい時期です。
冬から春にかけて使い続けた絨毯には、足裏の汗や皮脂、ホコリ、花粉、黄砂、食べこぼしなどが蓄積されています。
この状態の絨毯を洗わずに使い続けると、湿気の多い季節にカビやにおいの原因になります。
デア絨毯工房では、絨毯・ラグ・マットを職人が1枚ずつ手洗いし、繊維の奥に入り込んだ汚れまで丁寧に洗い落とします。
湿気が増える前に一度丸洗いして、気持ちよく使える状態にしませんか?
梅雨前の絨毯には、冬から春の汚れが残っています

冬から春にかけて使い続けた絨毯には、足裏の汗や皮脂、花粉、黄砂、食べこぼしなどが少しずつ蓄積しています。
梅雨に入る前に、日常の掃除では落としきれない汚れを見直しておきましょう。
厚手の靴下で汗や皮脂が付着する
冬の間は、室内で過ごす時間が長くなり、絨毯の上に座ったり寝転んだりする機会も増えます。
防寒用の厚手の靴下は足が蒸れやすく、足裏の汗や皮脂を含んだ汚れが絨毯の繊維に蓄積されています。
花粉や黄砂が毛足に入り込む
春先になると、花粉や黄砂も室内に入り込みますが、絨毯は、細かな汚れを毛足に取り込み、床の上でホコリや花粉が舞い上がるのを抑えてくれます。
だからこそ、絨毯には花粉や黄砂などの細かな汚れが少しずつたまります。
掃除機だけでは毛足に絡んだ汚れまで落としきれないため、梅雨前の丸洗いで一度すっきり洗い流しておきましょう。
素足で過ごす季節が始まる
絨毯はリビングでくつろぐ場所として使われる一方で、足裏の汗や皮脂、細かなホコリが集まりやすい場所でもあります。
ゴールデンウィークが終わって気温が上がると、家の中で素足になる時間が増えます。
素足で絨毯の上を歩いたり、子どもが寝転んだり、ペットがくつろいだりすることもあるでしょう。
肌に触れる機会が増える季節だからこそ、梅雨前に一度丸洗いしておくと安心です。
冬用の厚手絨毯は、梅雨前のクリーニングがおすすめです
冬用の厚手の絨毯は、梅雨前にクリーニングに出すことを習慣にすると、心地よい状態で長く使い続けることができます。
→デア絨毯工房の「5つのこだわり」はこちら
厚手の絨毯を外すと、床まわりがすっきりします
気温が上がる時期に厚手の絨毯を敷いたままにしていると、足元に暑さを感じやすくなり、湿気もこもりやすくなります。
この時期に厚手の絨毯が部屋に残っているだけで、足元や空間に重たさを感じやすくなります。
梅雨前に外しておけば、部屋の印象も軽くなり、掃除機がけや梅雨どきの床拭きもしやすくなります。
宅配クリーニングだから持ち運びの必要なし!
厚手の絨毯は丸めても大きく、重さもあるため、持ち運びにも手間がかかります。
車に積み込んだり、店舗まで運んだりするのは想像以上に重労働です。
デア絨毯工房は宅配クリーニングなので、ご自宅まで集荷・お届けに伺います。
注文もスマホからいつでもできるため、冬用の絨毯のクリーニングも簡単に手配できます。
→ご注文の流れ・ご利用ガイド
保管サービスも便利!自宅で管理する必要がありません
デア絨毯工房の保管サービスでは、クリーニング後の清潔な絨毯を次に使う時期までお預かりします。
自宅で保管場所を確保したり、湿気やカビを気にしたりする必要がありません。
保管サービスを実際にご利用いただいたお客様からは、「クローゼットに余裕ができて助かる」「管理の手間がかからないことがとても快適」などのお声をいただいています。
→絨毯保管サービスの詳細はこちら
冬用の絨毯を外すタイミングは、クリーニングと保管をまとめて依頼するよい機会です。
梅雨前の絨毯・ラグ・マットクリーニングはデア絨毯工房にお任せください。
高級絨毯のクリーニングにも。まとめ洗いしないデア絨毯工房の手洗い技術
シルクやウール素材の絨毯、ペルシャ絨毯やトルコ絨毯、パキスタン絨毯、中国段通、鍋島段通、ギャッベなど、絨毯には産地や素材によってさまざまな種類があります。 いずれも繊維の細さや染色技法、織りの密度によって風合いが決まり、・・・続きを読む
デア絨毯工房のクリーニングお客様の体験談・安心してお願いできる?
いつもデア絨毯工房をご利用下さいましてありがとうございます。 今回の絨毯コラムでは、デア絨毯工房をご利用下さったお客様のご感想、お客様の声をご紹介いたします。 大切な絨毯・ラグ・カーペットを初めてのクリーニング店に任せる・・・続きを読む
ホットカーペットって洗っていいの?敷きっぱなしはマズい?
冬の足元をやわらかくあたためてくれるホットカーペット。そろそろ収納のことを考えた方が良いかも。 でも、 ・コンセントを抜いておけば敷きっぱなしでもいい? ・ホットカーペットって洗えるんだっけ? ・クリーニングしてもいいの・・・続きを読む
























